昭和までは「日本人は一重が多い」というイメージがあったかもしれませんが、現在はむしろ一重の方が珍しいぐらいではないでしょうか。

アイプチや整形の普及もその原因の一つとなっているとは思いますが、それ以外、二重の優性遺伝というのも関係あると思います。二重は優性遺伝と言われています。つまり両親のどちらかが一重でどちらかが二重の場合、子どもには二重の遺伝子が表れる確率の方が高くなるということです。最近の10代までの子どもには二重の子の方が多いのではないでしょうか。昭和の映像などを見たら一重の子どもが多いです。これは決して気のせいではないと思います。

そういう私も父は一重で母は二重です。こういう場合、二重が優勢遺伝なので元々二重になる確率の方が高いはずでしたが、12歳まではなんと左目が一重で右目が二重と言った最悪なコンビネーションでした。左右不対象が一番嫌でしたね、別に二重の方が優れていると特別思っていたわけではありませんが左右不対象が一番嫌でした。まだどちらも一重の方が良いと思い、小さい頃は右目の二重の線を消そうと思ってわざと顔が腫れて二重の線が消えるようにうつ伏せに寝たりしたものです。

でもなぜか13歳ぐらいのときにある日勉強をしていて下を向いて、上を向いた後に二重に変わりました。こういうことは小さい頃からよくありましたが、すぐにまた一重に戻っていました。そのときもまたいつものように一重に戻るだろうと思っていましたが、一日経っても一週間経っても戻ることはなく、定着しました。

あれからずっと両目二重のままですね。二重の遺伝子は小さい頃から現れるとは限らないのだと思います。私の場合元々二重になる「運命」だったのだと思います。片目だけ遅れただけなのでしょうね。

ナイトアイボーテは遺伝に関係ない二重まぶたを作る。現在、楽天では販売していません。